2017 / 07
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発表会でセコンドを担当する条件

レッスンはプリモの仕上がりと同時に開始、
つまり、途中の段階は自己責任で練習します。

プリモが出来上がりつつあるころに
「そろそろ合わせの練習を始めるよ」
という、私の合図で合同レッスンが始まります。

この段階で弾けていないはアウト!
また、合わせ練習で、合図の仕方などがうまくいかなかった場合
責任はすべてセコンド側になります。

小さな生徒ができないのは当たり前、
分かりやすく合図ができなければ伝わりにくい場合もあります。
また、途中で躓きそうになった時、うまくサポートしてあげて
曲の流れが止まらないようにする。

そして本番でセコンドのミスはアウト!
それくらいの気持ちで生徒たちは取り組んでします。
簡単な伴奏であっても、ソロ以上に緊張するとセコンド奏者が口にするのは
ここに理由があるのです。
それでも毎年セコンド担当を立候補する生徒が絶えないのは
達成感があるからだと思います。

真摯な気持ちで打ち込み
緊張の連続の中でも温かい声掛けを忘れない先輩たちの姿を見て
小さな生徒たちは、近い将来
自分たちも先輩たちのようになりたいという憧れを持ちます。

今年たくさんのセコンドを担当した二人
発表会2か月前に、1曲くらい2人が主役になれる曲をやろうか?
ということで始めたのがこの曲です。

練習期間が短いうえ
なかなか一緒に合わせる時間がありませんでしたが
日頃からコツコツと練習する習慣がついているので
あまり焦ることなく、本番を迎えることができました。

大きな拍手がもらえて嬉しかったそうですo(^▽^)o
ゆきこ(中1)&あおい(中2)








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Author:littlepianist
新潟県長岡市のピアノ教室 Nakagawa Piano Schoolです。

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