2017 / 08
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二女を送り出し直ぐに
出掛けた先は私のパワースポット高田公園

満開を過ぎ桜吹雪も綺麗でした。
高田城から公園へ抜ける途中、
散った桜の花びらが川を薄ピンク色に染めていてとても美しかったです。
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お花見をしながら小林古径邸へ向かいました。


受付で隣接しているこちらで(名前を忘れました)
古径邸の詳しい説明ビデオを見ると
観覧する時により深く分かると説明を受けたので15分ほどビデオ鑑賞。
観覧する前にお立ち寄りをお勧めします!
とても参考になりました。
CIMG1915_20120425214457.jpg


いよいよ古径邸
表面的な派手さはありませんが、実用性をよく考えられた素晴らしい日本家屋です。
無駄を省いた設計は、本物志向の強い現代にこそ
好まれるスタイルのように思えます。
こんな家に住んだら、気持ちも凛とすると思いました。
CIMG1916_20120425214457.jpg


昨年に引き続き2回目の訪問でしたが
子供の頃に生活していた懐かしいにおいと
当時最先端だったと思われる水回り
その中に日本古くからの床下収納や、食器棚の網戸の扉
風の流れをよく考えた間取りと窓のつくり
どれもこれも、電気の力などを頼らない
自然に寄り添った地球に優しい暮らしの出来る間取りです。


夫と話していたのは
少し前に見た映画、山本五十六(長岡市出身です。)、

夫が武道に携わっていることもあるのでしょうが
この映画を期に、夫とよく日本伝統について話すようになりました。
いつからこんなに便利な暮らしになったのだろうか?


年齢的にも折り返し地点を向かえ思うことは
今後の暮らしについて。

しっくりと来る暮らしが小林古径邸のような日本の伝統的な家ではないだろうか?


玄関を入ると北と南を分ける中央には畳敷きの廊下が広がります。

北側には生活の水回りが集められ
南側には無駄のない和室の空間が広がります。
その和室から眺める庭の美しいこと!

縁側で幼少時代を思い出している夫(笑)
こんな風に腰掛けて庭を眺めていた・・・と語っていました。
CIMG1934_20120426091324.jpg


私も、亡くなった祖母と妹と縁側に腰掛けて
おやつを食べながら話したり
近所のお友達とおままごとをしたりしていたことを思い出します。


現代の便利な生活では経験できない心の豊かな生活が
そこにはありました。


こんな風景も懐かしくありませんか?
どこにでもあった風景です。
今はほとんど見かけませんが。
CIMG1937.jpg

雨でぬかるんだ庭もここを歩いて通れば問題ありません。
大またで飛びながら歩いたりするのも楽しかったものです。


最後の最後に、iモードで調べたレストランに行ったのですが
流れ的に夫の言ったとおり、最後はお鮨にするべきだったと反省。


和のテイストであらためて日本人の素晴らしさを感じたのに
ガチャガチャと慌ただしく落ち着かない雰囲気は
普段の生活に逆戻りした感じでした(笑)

でも、食後のアールグレイの紅茶は美味しかったです。
CIMG1961.jpg


近いうちにもう一度上越を訪れ、
今度は林泉寺にまで足を伸ばし、和で統一した小旅行を楽しみたいと思います。



littlepianist

Author:littlepianist
新潟県長岡市のピアノ教室 Nakagawa Piano Schoolです。

生涯ピアノを楽しむ事の出来る生徒育成に、情熱を傾けているmami先生の教室&プライベート徒然ブログです。

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