2017 / 09
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登録している機関から新型インフルエンザによる学級・学校閉鎖の情報が
バンバン送られてきていますね

長岡駅前教室に通っている生徒たちの学校は、
どこも学級閉鎖になったそうです。


越路学区には、まだ新型は入っていないようですが
油断せずにしっかり予防しましょうね


さて、大学で学生を指導する先生方から耳にする話で、
私もその通りだと切に感じることを記したいと思います。

そしてこれは娘の通っている学習塾でも教育理念として掲げられています。

しかし、広く一般に受け入れられている事とは
少し違っているので、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

うちの教室の保護者の方たちには、
入会の際、説明させていただいたり
お会いしたときにお話ししたり、
そしてHPにも記載してありますので理解していただけています^^


さて、本題ですが

最近の子供たちの傾向は、
言われた事は出来るけど、自発的に考えたり、計画したり、行動したり・・
そして遊び心やユーモアもない。。
という子供(大学生含む)が多いそうです。

勿論そうではない子供たちも大勢いるのですが
割合からすると前者が多いということです。

わが娘を見ていても、まさしくこのタイプで頭を抱えることが多いのですが
原因として考えられることは
ゆとり教育も大きな原因ですが、親の過干渉の影響も大きいように思います。

私の場合、子育てとピアノ練習の中で感じていることですが
娘の幼少時代、早期教育が良いと思い込み
無理をさせてしまった観があります。

当時少し出来ることに期待をして、
他の子と比べ、競争や宿題に追われ、子供の能力以上に練習をさせ、
期日までにできるようにして結果を残す。

そのために、子供の時期に必要な経験をさせることができない。。

などなど、今にして思えば、目先の結果にとらわれた自分本位で
子供に親の気持ちを押し付けた、教育(じゃなくて強制)をさせていました。

これらはすべて親のためであり、子供にはいい迷惑だったに違いありません!

まだ小さな子供には、そうした気持ちを伝えることができなかっただけだったのでしょう。

そうとも知らず、本当にひどい母親でした。



そうした苦い経験から目を覚ました現在、

ピアノ教育の立場から見える指導法が、
実は社会に出ても、歓迎される大人へと育てるキーワードだと確信し始めています。


明日は越路中学校の創立50周年記念合唱祭です!
お弁当作りがあるので今日はこの辺で。

ちなみに
会場:長岡市立劇場大ホール
開演:12時40分

お時間がある方は是非聴きにいらっしゃってください^^

越路っ子の歌声は本当に素晴らしいですよ♪

littlepianist

Author:littlepianist
新潟県長岡市のピアノ教室 Nakagawa Piano Schoolです。

生涯ピアノを楽しむ事の出来る生徒育成に、情熱を傾けているmami先生の教室&プライベート徒然ブログです。

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